入間人間・raemz


プロフィール
入間人間(いるま・ひとま)
1986年生まれ。岐阜県出身。
2006年、第13回電撃小説大賞(アスキー・メディアワークス主催)に『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』(原題『幸せの背景は不幸』)を投稿。
その不適且つ先鋭的な内容が評価され、最終選考まで残る。しかし、最終選考では選考委員の評価が分かれ、物議を醸した結果、受賞を逃す。その後、応募作を担当編集と共に数度改稿し、2007年6月に同作で電撃文庫にてデビュー。
シニカルな青春群像を独特の作風で描く作家として話題を呼ぶ。電撃文庫、メディアワークス文庫を中心に数多くの著作を刊行し、メディアミックスも多数行われている。
2011年『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』実写映画公開、『電波女と青春男』TVアニメ放送。2020年はTVアニメ化もされた『やがて君になる』の外伝スピンオフ第3巻を刊行し、『安達としまむら』のTVアニメも放送。

プロフィール
raemz(れーむず)
カリフォルニア州出身のアメリカ人。
魅力的なキャラクターを透明感に満ちた色彩で描き出すイラストレーター。
本作のほか、『千歳くんはラムネ瓶のなか』『レプリカだって恋をする。』『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』など数多くのライトノベルヒット作の装画を手がける。
公式X
『安達としまむら』

STORY
2020年にTBSでTVアニメが放送された『安達としまむら』。
本作は、電撃文庫(KADOKAWA)より刊行されている著者・入間人間による同名小説が原作で、体育館の2階で偶然知り合った、授業をサボりがちな2人の女子高生・安達としまむらののんびりとした日常と、一緒に過ごす中で変化が生まれていく2人の距離感を描く、少し変わった友情青春ストーリー。
現在、11巻まで刊行されており、1~9巻までのイラストをのん、10巻以降はraemzが担当している。
INFORMATION
電撃文庫『安達としまむら』
公式サイト
https://dengekibunko.jp/product/adashima/311823200000.html
月刊コミック電撃大王『安達としまむら』
公式サイト
https://dengekidaioh.jp/product/adachitoshimamura/
テレビアニメ『安達としまむら』
公式サイト
https://www.tbs.co.jp/anime/adashima/








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©︎2019 入間人間/KADOKAWA/安達としまむら製作委員会 イラスト/のん,raemz